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UVK1-RxJa の説明書の全ページと、RxJa Tools の一覧です。

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UVK1-RxJaは、Quansheng UV-K1 / UV-K1(8) / UV-K5 V3 / UV-K5(8) V3用の、受信専用で日本語表示のファームウェアです。
RxJa Tools
ブラウザ(パソコン版の Chrome / Edge)で、RxJa のファームと日本語データの書き込み、メモリーチャンネルの編集などができるツールです。

準備

はじめに
このページでは、RxJa を使い始める前に知っておいてほしいこと(対応機種、必要なもの、全体の流れ、できること・できないこと)をまとめます。
ファームの書き込み
このページでは、RxJa のファーム本体を無線機に書き込む手順を説明します。道具はブラウザで動く RxJa Tools を使います(インストール不要)。
日本語データの転送
RxJa のファームには日本語のフォントが入っていません。フォントと訳は ja_res.binという別のデータになっていて、これを本体の中の「外付け SPI フラッシュ」に書き込むと日本語表示になります。

基本

簡単操作チートシート
登録しておいたチャンネルを呼び出して聞くだけの、いちばんシンプルな使い方です。メニューの設定はさわらなくても使えます。
画面の見かた
RxJa の画面は、128×64 ドットの白黒液晶です。いちばん上の細い 1 行がステータスバー、その下がメイン画面です。
キー操作
このページでは、RxJa のキー操作を画面ごとにまとめます。元の F4HWN Fusion v6.1.0 とほぼ同じですが、受信専用にしたことで何もしなくなったキーや、元の F4HWN Wiki と動きがちがうところがあります。
受信モード
RxJa で「何を聞くか」を選ぶ方法は、次の 4 つです。
メニュー一覧
RxJa のメニューは全部で 53 項目です。ふだん見えるのが 49 項目で、残りの 4 項目は「隠しメニュー」です(→ 隠しメニュー)。送信のときだけ使う 24 項目は、はじめから入っていません(→ 受信専用のしくみ)。

機能

スキャン
スキャンは、信号の入っている周波数(チャンネル)を、無線機が自動で探す機能です。信号が見つかると止まり、その音が聞こえます。
スペクトラム
スペクトラム(スペクトラムアナライザー)は、周波数の幅を横に並べて、どこに信号が出ているかをグラフで見る機能です。横軸が周波数、縦軸が信号の強さです。信号が出ると、そこが山になって、その音も聞こえます。
FMラジオ
この機械では、ふつうの受信とは別に、FM 放送(76〜108 MHz)を聞けます。FM 放送用の専用の部品(BK1080)を使っていて、ふだんの受信の周波数とは別に選局します。FM 局は 48 局まで登録できます。
受信ログ
受信ログは、いつ・どの周波数(チャンネル)を・どのくらいの長さ・どのくらいの強さで受信したかを、無線機の中に記録する機能です。スキャンを放っておいて、あとで「どこで何が聞こえたか」を確かめるのに便利です。

パソコン

RxJa Tools・UV Studio
UV Studio は、F4HWN の作者 Armel(F4HWN)さんが公開している、ブラウザだけで動くツールです。インストールもアカウントも要りません。
メモリーチャンネル
RxJa Tools の「メモリーチャンネル」の画面を使うと、本体のチャンネル(1〜1024)をブラウザだけで読み込み、表の上で直して、本体へ書き戻せます。ソフトのインストールはいりません。
CHIRP
CHIRP は、無線機のチャンネル(メモリー)をパソコンの表計算のような画面で編集できる無料ソフトです。1024 チャンネルを手で入れるのは大変なので、たくさん登録するなら CHIRP が便利です。
マルチブート
マルチブートは、無線機の中に最大 5 つのファームを入れておいて、電源を入れるときに選ぶ機能です。元の F4HWN(v6.0.0 から)の機能で、RxJa でもそのまま使えます。

その他

本体の仕様
このページでは、UV-K1 本体の仕様をまとめます。UV-K1 には UV-K1 L・UV-K1(8) などのモデルがありますが、中身は同じです。
受信専用のしくみ
RxJa は「送信できない」ことをいちばん大事にしています。このページでは、PTT を押したときに何が起きるか、どうやって送信を止めているか、元の F4HWN から何を消したかを説明します。
トラブルシューティング
「うまくいかない」「これは故障?」と思ったときに見るページです。よくある症状と、その原因・対処を、場面ごとにまとめました。詳しい説明は、表の右の列のページにあります。
純正ファームに戻す
このページでは、RxJa から Quansheng の純正ファーム、または元の F4HWN に戻す方法を説明します。書き込みの道具は、RxJa を入れたときと同じ RxJa Tools です。
訳語の変更とビルド
このページは、画面に出る日本語(訳語)やプリセットを自分で変えたい人と、ファームを自分でビルドしたい人向けです。ふつうに使うだけなら、読まなくてかまいません。